18.01.31

【横浜東口ルーム】お餅つき

1月の体験学習は、東口ルームでお餅つきを行いました!

今回の目的は…
①みんなでお餅をつくこと、食べることを楽しむ
②お餅つきの由来を知る
でした。

 

力強い餅つきです がんばれ~!
まずお部屋に入ると、先生とお手伝いの保護者の方がお餅をついています!
子どもたちは椅子に座って「がんばれー」「よいしょー」と大きな声で声援を送ってくれました!

はじめの会が始まり、お約束の話しを聞き、早速グループに分かれて活動開始!
お餅つきのグループとトッピングのグループに分かれて活動します。

 

子どもたちもチャレンジ! よっこいしょ! 美味しくなるよう気持ちを込めます
お餅つきグループは、なんでお餅をつくのかなー?お餅を食べるとどうなるのかな-?
とお話を聞いてからお餅つきをしました。
一人5回やったら交代というお約束も守ってお餅をつきました!
少し重たい杵を持ち上げて「よいしょー」と言いながら一生懸命にお餅をつきます。

トッピンググループは、あんことお湯を混ぜたり、砂糖と醤油を混ぜたり、
お友だちと順番に道具を貸し合い、自分でトッピングを作ります。
お父さんとお母さんに手伝ってもらいながら、量を測ってまぜまぜ…

 

お持ちの形をつくります 綺麗にできたかな?
みんなが両方の活動を体験したら、できあがったお餅を丸める作業!
一人一つ、手のひらでコロコロ転がして丸めます。

 

また食べたいね!
そして…待ちに待った、いただきますの時間!
みんなでいただきますをして、自分たちでついたお餅、自分たちで作ったトッピングで
何回も噛みながら食べます!!
「砂糖醤油おいしー!」「あんこ苦手だったけど食べられた!」
とたくさんの声が聞こえてきました。

自分たちで作った食べ物を食べることの楽しさや嬉しさを感じることができた体験でした。
また、お餅をつくときに神様とお話することや、お願い事をしながらよく噛んで食べる等、日本に伝わる伝統を知るきっかけにもなりました。
ご協力下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

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