18.08.01

【横浜東口ルーム】牛の乳搾り

7月の体験学習は、片倉牧場で牛の乳搾りでした。牛、馬、ヤギなどの動物と触れ合う体験を行うことができました。
 

牧場です! 牛さん、迫力ありますね
牧場の方々には、安全に搾乳を行うために柵がついている、搾乳車という専用の車を準備していただきました。(準備に7-8人の大人で30分ぐらいかかったそうです。)

牛の乳搾り体験では、まず乳の絞り方のレクチャーを受け、手・靴の底の消毒をしてから牛の近くまで行きました!牛を目の前にしてびっくりし、お父さん、お母さんから離れられないお子さん、優しく牛を撫でて乳搾りを行うお子さん、たくさんミルクが出てくるのをまじまじと見つめながら乳を搾るお子さん、いろいろな様子が見られました。
 

いざ挑戦! 上手に絞れています
牛の餌やりは、片倉牧場で作られている草をあげました。牛が近くまで顔を伸ばしてきて、思わず少し後ずさりするお子さんも。「いっぱいたべるねー」とたくさんあげているお子さんもいましたよ。たくさん食べてくれたね!
 

干し草をあげます
ポニーやヤギの餌やりでは、ご家庭から用意していただいた、にんじんやキャベツをあげました。食べやすい大きさに切られた野菜を持って、口元へ運ぶと美味しそうに食べてくれました。
自分の手が食べられそうになって、手を引っ込めるお子さんもいましたが、お父さん、お母さんと一緒にあげたり、お父さん、お母さんがあげている様子を見たり、餌やりを楽しみました。
 

餌、食べてくれたかな?
大きな動物に触れ合うことができた今回の体験学習。
「こわい」と思っていたお子さんも、お父さんやお母さんの姿を見つめながら動物を観察していました。それぞれのお子さんに合った距離や方法で、動物と触れ合う機会になりました。

片倉さんからは、『みんなが飲んでいる牛乳やアイスは、こうやって牛さんから出たミルクでできているんだよ。ありがとうという気持ちを忘れないでね』とお話していただきました。感謝の気持ちを忘れずに、食べることのありがたみをみんなで考えていきたいと思います。

暑さ厳しい中、ご協力いただいた、片倉牧場の皆様、角笛会の皆様、そして子どもたち、保護者の皆様、ご参加いただきありがとうございました!

 

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