18.06.23

【阿佐ヶ谷ルーム】ハグモミ

阿佐ヶ谷ルームの6月の体験学習は『ハグモミ』でした。
ハグモミは、「ハグするようにモミモミしよう、モミモミしながらお話しよう」というコンセプトの親子で楽しめるタッチコミュニケーションです。

2月にも来ていただいた講師のサリーさんをお迎えしました。Asian風なラグが敷かれ、子ども達や保護者の方々もいつもと少し違う雰囲気の中でハグモミを楽しみました!

最初はみんなで紙芝居をみました。
ふわふわの羊毛を持って(そーっと、やさしくね~)
自己紹介を終えたら…
さあ、ハグモミがはじまるよー!

 

まずは見本を見て…
スタッフが見本で前へ…ハグハグ~(気持ちいいー)

 

お手本を見て…
お互いにやりあいっこ。
やってあげた後は「どうだった?」と相手の気持ちを確認します。

さあ、みんなでやってみよう!

 

みんなもやってみます
「流れ星、シュー!」
「ぼくも まえにでてやってもらうよー」
「いかがですかー」
「うんうん、いいかんじ~」

 

きもちいいですか~
「ゆらゆら~ゆーらゆら♪ 小波、ざぶ~んざぶ~ん♪ 大波だぁー! 」
「せんせーい、どうですか?」

 

触れ合うってきもちいいね!
「お顔に雨が降った後は、しっとり温めてね…」
「子どもたちーどうですか~」
「う~ん、きもちいよ~」
絵本や歌を用いながら進めていくので、みんな集中して取り組むことが出来ていました。


その後は…
親御さま同士でハグモミをして日頃の疲れを癒やしたり、みんなで輪になって、お馬さんを楽しみました。
最後は、「もりのおふろ」の絵本を見て「ごしごししゅっしゅ」と背中を洗い、
お風呂にさばーん!「きぁーっ!!」…と盛り上がりました。


子どもの手で触ってもらうと想像以上に気持ちがいいこと、
大人が「どうですか?」と聞くと子どもから「きもちいいー!」と感想が返ってくること、
参加いただいたご家族それぞれで、新たな発見があったようです。
参加出来る・出来ないが問題ではなく、その場の雰囲気を体験してもらうことがとても大事で、少しでもお家に持って帰ってもらうことが出来たら良いなと思います。
終わった後はお子さまだけでなく、親御さまの表情もどこか柔らかくすっきりしたようでした。
講師のサリーさん、素敵な時間をありがとうございました!

 

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