1. お子さまの発達に関すること


1-1. どんな人が利用するの?

どのお子さまにも発達上の特徴はありますが、その中でも、特に、発達にゆっくりさがあったり、発達に偏りがあったりと発達上の特徴が強く、困難さが生じている、もしくは、今後、生じることが心配されるお子さまに対し、療育プログラムを提供しています。療育を利用すること=発達障がいではなく、幼少期より、効果的な学びを行うことで、この先に困らないこと、自立していくことを目指しています。

≪主な困ったこと≫

発達にゆっくりさがあるタイプ
⇒「言葉が遅くて心配」「走るのが一人だけ遅い」「おむつがはずれない」「ご飯を手づかみで食べてしまう」「よく転ぶ」「体の動かし方が下手で、服の脱ぎ着ができない」「他のお子さんと比べてできないことが多い」

発達に偏りがあるタイプ
⇒「少しでも嫌なことがあると、泣き叫んで大変」「遊びの幅が増えていかない、いつも電車ばかり」「言葉の話し始めははやかったのに、その後増えていかない」「急に壁に頭を打ちつける」「ものすごく動くのに言葉は遅い」「勝手に飛び出していってしまい危険」


ページ上部へ戻る