スタッフインタビュー(府中ルーム 社会福祉士)

発達支援つむぎには、様々な経歴を持つ専門士が集まっています。仕事のエピソードやつむぎの良いところ、これからの目標を聞いてみました。

府中ルーム 施設長

府中ルーム 施設長

社会福祉士


大学在学中のアルバイトでは障がい児・障がい者の生活支援、余暇活動支援に従事。社会福祉士の資格を取得し、卒業後は、精神科のクリニックにて受付業務、保険請求業務のほか、同法人内の企業向けのメンタルヘルスサポートサービス部門で事務、総務、人事、営業業務などを経験。その後、福祉の仕事に戻り、児童発達支援・放課後等デイサービス事業の新規立ち上げ、管理者・児童発達支援管理責任者として施設運営・支援業務に携わる。2016年2月につむぎに入職。横浜西口ルームに勤務後、4月から府中ルームの管理者・児童発達支援管理責任者を務める。

仕事のエピソード

打ち合わせの様子
府中ルーム開所にあたり、近隣の行政や関係機関にご挨拶に行ったところ、「つむぎ開所の案内は●●市にも行ったほうがいい」など、ニーズはあるのに児童発達支援事業所があまり整備されていない地域を教えてくださることがありました。府中市内だけでなく、療育が必要なお子さんがまだどこにも通えていない、療育自体を知らない現状もあるということに、多摩地域での潜在ニーズの高さを実感しました。

療育を必要とする一人でも多くのお子さんをつむぎだけでなく、他の療育機関にもつなげていけるよう、少しでも時間があれば自分たちで関係機関に足を運ぶようにしています。府中ルームには地元の子育て情報に詳しい職員もいるので、子育てに不安を持っている保護者の方々のサポートができる場にしていきたいと強く思っています。

つむぎの良いところ

府中ルームのメンバーたち
結婚を機に転居、転職することになりましたが、引き続き、児童発達支援の分野で働き続けたい、自分自身がこの分野で成長したいという思いがありました。そんな時に転居先から近い府中市で、新しいルームがオープンすることを知って応募しました。他の事業所もいろいろと検討してみましたが、家庭をもったことで、これまでの働き方を見直すタイミングでもあり、家庭をもっても働き続けられる環境、何かあった時にマネージャー陣がサポートしてくれる安心感が一番大きかったのがつむぎでした。有資格者が多く、それぞれ専門分野や経験ある職員ばかりなので、一緒にいろんなことに取り組んでいけるところも一つの魅力ですね。

どろんこ会の「痛い」「汚い」を排除しすぎない、体験させるという方針について、私自身も子どもの成長にとってはとても大事な経験だと思っています。つむぎに通うお子さんたちにも成長に大事な「痛い」「汚い」を避けて通らずに、転んで「痛い!」、どろんこになって「汚い!」をつむぎの先生たちと一緒に経験していこうよ!と堂々と言える環境も素晴らしいと思います。

これからの目標


府中は私を含めて10人の職員体制!管理者として、まとめていけるのか!?という不安はありますが、「みんなが仕事に行きたい」「やりたいことにチャレンジできる」「自己研鑚に時間を取れる」ルームにしたいです。

個人的な目標は、私自身が母親になることです。資格やこれまでの経験、知識を活かした支援はできますが、子どもを産み、育てること、その喜びや大変さ、苦労を自分自身も経験することで、今よりももっと保護者の方たちと同じ目線になることができ、もっと寄り添った支援ができるのではと思っています。お互いの子育ての嬉しい話も苦労話も失敗談も、カフェで気軽にできるような関係性を築ける支援者になりたいです。

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保育士(療育スタッフ)

パート・アルバイト

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保育士(療育スタッフ)

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