スタッフインタビュー(横浜東口ルーム 臨床心理士)

発達支援つむぎには、様々な経歴を持つ専門士が集まっています。仕事のエピソードやつむぎの良いところ、これからの目標を聞いてみました。

横浜東口ルーム 施設長

横浜東口ルーム 施設長

臨床心理士


大学院卒業後、児童相談所の児童心理司や高校で心理学を教える非常勤講師として働く。2年ほどして、もともと興味のあった医療分野に転職を考え、恩師の紹介で岩手県のリハビリテーションセンターに入職。脳卒中の患者さんたちの認知訓練に携わる傍ら、復職支援なども行う地域コーディネーターも担当。交通事故による高次脳機能障害の児童の復学支援で学校とやり取りしたことをきっかけに、児童相談所時代の自分とは違う技量で子どもたちの支援をしたいと思うようになり、児童発達支援の分野へ。2016年4月から横浜東口ルームの施設長を務める。

仕事のエピソード

仕事風景
オープンしてまだ間もない横浜東口ルームですが、あるお母さんが「つむぎに通い出して●●ができるようになったんですよ!」と嬉しそうに話してくれたことがありました。通い始めて短い期間だったこともあり、たまたまお子さんの成長のタイミングだったのかもしれませんが、ご家族と一緒に成長を喜べる、楽しめる仕事だ!と思うととても嬉しくなりました。

前職のリハビリテーションセンターでは障がいを持つ患者さんのご家族、約300家族の支援にも関わってきました。つむぎでは、専門分野や資格を活かすというより、その時の家族支援の経験を活かして、お子さんの発達の状況や課題、成長を家族としてどう受け止めていくのか、喜びだけでなく、いろんな葛藤も抱える家族の支援に力を注ぎたいと思っています。

つむぎの良いところ

横浜東口ルーム 全員集合
いろんな職種の職員が所属しているところです。一つの専門職でその子に提供できる支援は限られています。いろんな経験や資格を持った職員がいて、各自がその強みを出し合いながら、「みんなで」支援していくことが大事だ思っています。

どんな療育でお子さんを支援していくのかをみんなが常に考えていれば、「心理士や言語聴覚士ではないから」と資格の有無で遠慮する必要はないはず。横浜東口ルームは職員6人がそれぞれ持っている資格、経験が違うので、みんなでお子さんを支援できるルームにしていこう!と話しています。

個別指導を心理士や言語聴覚士など特定の資格を持つ職員だけが担当するのではなく、保育士や作業療法士、社会福祉士、精神保健福祉士も担当することで、いろんな視点でお子さんの支援を考えています。

これからの目標


本を一冊創ることです。前職で約300家族の支援を行ってきた経験と、これからつむぎで出会うご家族の支援、療育での経験をもとに「間接的障害受容」について保護者やご家族の言葉を集めた本を創りたいと思っています。

つむぎに入職を決めたのは、面接の時に「つむぎで何がやりたい?」と質問され、「本を創りたい」と考えていること、やりたいことを熱く語ったら、「おもしろいね、やってみなよ」と言ってもらえたからです。つむぎでなら、チャレンジできると思っています。

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保育士(療育スタッフ)

パート・アルバイト

臨床心理士、臨床発達心理士、言語聴覚士、作業療法士、音楽療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、特別支援教育士

保育士(療育スタッフ)

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